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2011年12月 8日 (木)

忍びの国

 和田竜・著、「忍びの国」を読みました。
 2008年5月30日発行、新潮社刊。

 少し前に、本屋さんで平積みになっていた「小太郎の左腕」のポップに、『「のぼうの城」「忍びの国」の和田竜新作』みたいな文字を見つけ。

 「のぼうの城」のヒトか~、ということで。即座に図書館検索をかけて予約したもの。

 「のぼうの城」(以前の記事はこちら)ほどサクサクは読めずに……1週間以上読んでいたかも。(まあA5サイズで、ついつい持ち歩くのは別の本だったり、ゲームをしたりテレビを見たりが忙しかったりとかもあり)

 物語は織田家(というより信長次男の信雄)の伊賀攻めの話。

 知った名前は百地三太夫と石川五右衛門くらいで。(今回イメージは戦国無双の声でもなく~)
 女性キャラが殆ど登場しなかったのが、進みが遅かった理由、かも。

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