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2011年12月21日 (水)

乱紋(上)

 永井路子・著、文春文庫、「乱紋」の上巻を読みました。

 1979年8月に同文庫から刊行されたものの新装版。
 中央公論社刊の「永井路子歴史小説全集」第16巻所蔵の「乱紋」の表記・改行を元に改稿されたもの。

 NHK大河ドラマ「江」絡みで、江(江与)関連のページを見ていた時に。
 彼女に纏わる小説ということで紹介されていたものを、図書館で借りてきたのだけれど。

 このところ、新しい通信機器を(10年分纏めて、みたいな勢いで)色々買ったせいで。
 録画を消化する時間すら削れるほど(幾つか韓国ドラマを断念しました)、ネット遊びに時間を取られていて。

 ちっとも読書が進まず。
 返却期限の今日になって、ようやく読み終わった体たらく。

 大河ドラマとは似ても似つかない(?)キャラ設定なのに、登場時にはそれぞれの役者さんが思い浮かんだりするので。
 最初は微妙に戸惑いがちでしたが~。

 江の侍女視点で書かれていることもあり。
 上巻を読み終わって(2番目の夫秀勝を亡くし、江が子を宿していることが分かった辺り)、ようやく慣れてきた感じも。

 続けて下巻も読んでしまいたいところなのだけれど。
 借りてきた順序(返却期限)的には、神永学の「確率捜査官御子柴岳人」の方が先だし……。

 24日までに両方読んでしまえばいいだけなんだけど。
 近頃の読書事情では、これがなかなか……。

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